洋食の赤ちゃん兵庫南
(株)EAST ROCK
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2025年12月

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12月20日(土曜日)は多数様ご来店頂き、誠に有難う御座います。
仕込み分が全て完売となり、ディナータイムの営業はお休みさせて頂きます。
またのご来店、お待ちしております。

昨日9日、広島の読売新聞様より電話取材を受けました。
現在の状況、今後の見通し、当店の対応等をお話し致しました。
今現在の広島県産の牡蠣の状況です。
「現在のところ、被害を受けていない、または被害の少ない海域からの出荷や、業者による販売は継続されています。ただし、全体的な供給量が減少しているため、入手困難になったり、価格が上昇したりする可能性があります。」
三重県産の生牡蠣も業者に問い合わせしましたが、三重県産は名古屋方面に出荷が決まっているので難しいとの事でした。残念です。
当店は冷凍物の牡蠣を使うのは納得できかね、使う予定はございません。
今まで通り、生牡蠣にこだわっていきたいと思っております。
当店の牡蠣フライを毎年、楽しみにして頂いているお客様、本当に申し訳ございません。
私には冷凍の牡蠣を使ってまで、お客様をあざむく事はできません。
広島県産の生牡蠣、やはりかなり厳しいと。
厳しい理由としては…
(1)発育が悪い、小さい。
(2)入荷数が安定しない、大きさも。
(3) 供給不足のため、価格は例年よりも高値になる傾向にあります。
以上の理由により、当店ではご提供を見合わせております。
今、納品業者様に広島県産生牡蠣と同等の三重県産等の生牡蠣が入荷できないか、確認して頂いています。
今しばらく、お待ち下さいね。
最新の出荷状況(2025年12月1日時点)
出荷の遅れ: 例年10月上旬に解禁される生食用牡蠣の出荷は、2025年は10月20日頃にずれ込みました。
深刻な生育不良と大量死: 今夏の猛暑による海水温の上昇が主な原因で、瀬戸内海の広い範囲で養殖牡蠣の大量死が発生しています。
流通量・供給への影響: 生育が大幅に遅れているため、年内の注文受付を見合わせている業者や、在庫が見通せず受注を取りやめている事業者も多くあります。