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手根管症候群

手根管症候群…(しゅこんかんしょうこうぐん)とは、手首にある「手根管」という狭いトンネルの中で、手の感覚や運動を司る正中神経(せいちゅうしんけい)が圧迫されて起こる病気です。
よく手を使う仕事でなりやすいらしく、いわゆる「職業病」です。
症状ですが、夜中や明け方に痺れが酷くなり、寝れないくらいになります。
最初は右手が手根管症候群になり、今年の2月に右手を神戸市立中央市民病院の整形外科にて手術してもらいました。
その時、左手も少し痺れがあったのですが、経過観察をしていたのですが、左手も強烈な痺れが早朝や夜中に起こり今回の手術となりました。
手術は約30分程度で日帰りで終わるのですが、切開している為、縫合しているので2週間くらいは安静です。
見た感じは骨折みたいな包帯ぐるぐるですが…
私は元気です。
傷口は麻酔がとれてから痛みが酷いですが、手根管症候群のあの「独特の痺れ痛い」から解放されるのなら我慢できます。