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洋食の赤ちゃん兵庫南は10周年を迎えます。

来る8月12日、洋食の赤ちゃん兵庫南は10周年を迎えます。
振り返ってみますと、がむしゃらに駆け抜けてきた10年でした。
2011年8月12日、お店を新規オープン致しました。 
190人を超えるお客様がお越しになり、ご対応しきれず、お帰りになられたお客様もいらっしゃいました。
ご挨拶に来られた取引先の常務さんや専務さんが、上着を脱いでお店を手伝って下さったのをはっきり、覚えております。
「洋食の赤ちゃん」は昭和29年、創業の老舗洋食店です。
昔ながらの洋食店で、少しづつ変えていますが、基本の作り方は昔から一緒です。
黒毛和牛、琉球ポーク、国産若鶏…新鮮野菜に国産米、ご注文をお聞きしてからの調理。
出来立てアツアツのご提供。
先代から口うるさく言われてきた約束事です。
そうやって、昭和29年からずっと続いております。
2011年、東日本大震災があり、クーラーや冷蔵庫等色々な物が手に入りにくい状態で、オープンが出来るかどうかのを状況でした。
料理長の怪我もあり、オープンが延び8月12日になってしまいました。
内装業者さんの懸命な工事、色々な方達のご協力のおかげで、オープンする事ができました。
バタバタと走り続けた10年、私の至らない部分があり、傷付いたスタッフもいました。
あれから10年…得たもの、失ったもの。
沢山のお客様に支えて頂いた10年です。